01.23.01:03
1
「立置・平和・ドラ2。・・・7700」
響く低い声が、卓の中央に掻き寄せられる牌の音に紛れていく。
まだ東場の2局目で、点差が狭いこともあり放銃した対面の男はほらよ、と穏やかに点棒を寄越した。その点棒を無骨な指先が慣れた様子で纏め、卓のポケットに落とし込む。
間断なく卓面が開き、次の山を差し出してくる。4人の手が伸び、山から牌を掴み取り、手牌を整えていく。
俺はその様子を、男の背越しに見ている。
響く低い声が、卓の中央に掻き寄せられる牌の音に紛れていく。
まだ東場の2局目で、点差が狭いこともあり放銃した対面の男はほらよ、と穏やかに点棒を寄越した。その点棒を無骨な指先が慣れた様子で纏め、卓のポケットに落とし込む。
間断なく卓面が開き、次の山を差し出してくる。4人の手が伸び、山から牌を掴み取り、手牌を整えていく。
俺はその様子を、男の背越しに見ている。
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01.24.00:36
2
01.24.23:44
3
02.04.20:04
4
店は考えた結果、児童公園のそばにした。
子どもを客に見込んだわけではなく、丁度いい感じにビルの1階が駐車スペースとして空いていたのを、たまたまそのビルのオーナーと桐生が面識があり、当分の間無料で使わせてもらうことに快諾を得たのだ。
子どもを客に見込んだわけではなく、丁度いい感じにビルの1階が駐車スペースとして空いていたのを、たまたまそのビルのオーナーと桐生が面識があり、当分の間無料で使わせてもらうことに快諾を得たのだ。